礼拝メッセージ(2022/7/17)
- クリスチャン親和会
- 2022年7月16日
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『「たとい山々が移り、丘が動いても、わたしの変わらぬ愛はあなたから移らず、わたしの平和の契約は動かない。」とあなたをあわれむ主は仰せられる。』(イザヤ54:10)
世の終わりに際して、神様のみわざを現わすために必要なことは何でしょう。それは、揺るぐことのない信仰です。揺るぐことのない信仰は、みことばを深く理解することによって与えられます。
今日の聖句は、イザヤ53章にかかっています。イザヤ53章は、イエス様の贖いを示しています。
父なる神様は、私たちが罪人であるとき、一方的に私たちを愛し、イザヤを通して、神様と人との間に平和の約束をしてくださり、それから、700年後にキリスト・イエス様が現れ、みことばを実現してくださいました。
神様は、人間の罪のすべてをイエス様にわたし、イエス様を罪びととして罰し、人間との間にあった、隔ての壁を砕き、イエス様の十字架によって動くことがない平和の契約を実現してくださったのです。
その話を聞いて、キリスト・イエス様を信じて救われた人が、一日で三千人に及んだと言うのです。(使徒2:41)そして、同じような現象が、今もインドネシア・アルゼンチン・ペンサコーラ・トロント・などでも起こっています。
次に起こるのは、「日の上るところ」と言われる、日本です。 日本のクリスチャンの揺るぎない信仰によって起こされます。「信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。」(ロマ10:17)とあります。
聖書のみことばを信じることが信仰です。しかし、クリスチャンであっても、私たちは聖書のみことばより、自分の常識を信じる方が多いのです。それで、異言も癒しも預言も信じることができないのです。
かつて、タンザニアのガジマ牧師は、牧会する教会で死人が祈りによって多く生き返っているのを実例に挙げて、この復活の信仰によって日本の教会を建てあげてください。と告げました。
日本のクリスチャンが、経験よりも常識よりも、なお聖書のみことばを信じることができる時、日本の教会に大きな変化が訪れるでしょう。「神の国はことばにはなく、力にあるのです。」ハレルヤ。アーメン。
『そうして、西のほうでは、主の御名が、日の上るほうでは、主の栄光が恐れられる。主は激しい流れのように来られ、その中で主の息が吹きまくっている。』(イザヤ59:19)
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