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聖日礼拝メッセージ(2019/3/3)

  • 執筆者の写真: クリスチャン親和会
    クリスチャン親和会
  • 2019年3月3日
  • 読了時間: 2分

『こうして、イエスがエルサレムにはいられると、都中がこぞって騒ぎ立ち、「この方は、どういう方なのか。」と言った。』(マタイ21:10)

 今日は、イエス様がエルサレムに入城された日の出来事を通しての学です。イエス様がエルサレムに入られたとき、天の軍隊や天使を連れて入られたわけではありません。ロバの子に乗って入られました。これは平和と謙遜を表しておられる姿です。

 当時、多くの人々は、イエス様を政治的なメシヤとして考え、ローマの支配からユダヤ民族を解放する方であると思っていました。しかし、イエス様は人間の最も根本的な救いのために来られたのです。イエス様がこられたのは、人類を悪魔の支配から解放するためだったのです。

 イエス様はエルサレムに入られると、すぐに神殿に行かれ、そこで商売をしている人々を追い出し「『わたしの父の家は祈りの家と呼ばれる。』と書いてある。それなのにあなたがたは、それを強盗の巣にしている。』と仰せられました。そして、盲人や足萎えの人をみないやしてくださいました。

 「この方はどう言う方なのか。」みながそんな疑問を持ちました。ある人々はイエス様をエリヤのような預言者ではないし、政治家でもないことを感じていました。そして、いったいどう言うお方なのかといぶかっていたのです。

 イエス様は宗教家ではありません。革命家でもなく、また、政治家でもありません。イエス様はキリストであり、生きておられる神の御子です。イエス様は天の御国の福音をとおして、罪の赦しと永遠のいのちを、私たちに与えてくださり、世の光、地の塩としての能力を私たちに与えてくださるお方です。

 平和の王として入城されたイエス様は、神殿をきよめられ、病人をいやされました。今日も、イエス様は利己主義と貪欲、罪のために汚く染まった人間の霊魂をきよめ、肉体をいやしてくださるのです。

 イエス様がエルサレムに入られたとき、まず説教されたのではなく、これらのことをされたことを深く心に留めましょう。そして、私たちもイエス様を見倣いましょう。ハレルヤ。

『「キリスト・イエスは、罪びとを救うためにこの世に来られた。」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。』(Ⅰテモテ1:15)


 
 
 

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